WordPress制作(CMS)について

最新の情報をいち早く伝えるためのホームページ制作。

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当方のホームページ制作前期は、「HTML / CSS」での構築を基本として行っておりました。しかしながら時代の流れに伴い、運営管理する側ではなく、クライアント様ご自身が最新情報を伝える事が、今後のホームページ運営に大切なのでは?と考え、その先に出会ったのがCMSというスタイルでした。
ZOOPSやDrupalなどの様々なツールを使用してきましたが、最後にたどり着いたのが『Wordpress』というオープンソースでした。
とにかく、使用する側にとって、とても扱いやすい機能性と柔軟性を兼ね備えている事が決め手でした。
クライアント様が作業されるにあたり、この分かりやすいシステム構造が一番大切なのです。
そして何よりも世界中の有能な開発者が集まり、常に時代のニーズにあったプラグインやデザイン性を模索して、年々強固なオープンソースとして進化しているのも魅力です。当方も安心してクライアント様に納品できる素晴らしいオープンソースです。

WordPressが可能にしてくれたもの

CMSとは?簡単に…

『Contents Management System』コンテンツマネジメントシステムの略語です。
簡単に言えば、HTMLやCSSなどの知識もなく、サイト(ホームページ)を運用できるシステムです。
インターネットが繋がる環境であれば、何処でもログイン出来て、その場で最新の情報をお伝え出来るのです。
特に、この『Wordpress』は管理画面の機能性が良く、とても扱いやすいオープンソースなのです。

SEO対策や対応について

正直、『HTML/CSS』から『Wordpress』へ変更する際に一番危惧したのがコレです。
確かにソース的(内部構造)には、『HTML/CSS』の方が簡潔されています。
さすがに『Wordpress』もシステムです。余計なソースも多く含まれる要素が多々ございます。
しかしながら、数年の検証によって、SEO的には劣る事なく、逆に良い方向になっています。
素晴らしい検索ヒット率の高さなのです。
2013年には、Google社のアルゴリズム改変に伴い、外部リンクを利用したSEO業者もほぼ壊滅しました。
これからは内容のあるコンテンツページを多く保持するサイトこそが優良サイトである時代が到来します。
その時代に一番適しているのがこの『Wordpress』であると断言できます。

大切なのは『箱(テンプレート)』を作ること

制作者側は、事前に制作するにあたってクライアント様より、
「こういったデザインがいい。こういったカタチで写真とテキストを表示させたい」などのヒアリングをします。
まずはこの箱づくり(テンプレート)が大切な要素なのです。この箱はクライアント様では構築する事は出来ません。
このテンプレートを制作してしまえば、HTMLやCSS等の知識がなくとも十分に運用が可能なのです。

管理費無用でサイトを運営管理する方へ

当方の運営管理サービスをご利用しないクライアント様は、ご自身でWordpress本体やプラグインのバージョンアップ、バックアップなど全てを行って頂く事となります。その仕様は納品時に手順書というカタチ(書類)でお渡しします。
大変人気あるオープンソースなので、関連書籍も数多く販売されております。その書籍に目を通すことで少しでも知識を持つ事は可能です。